Date:2008/06/28 13:01
10R 準優
1 湯川浩司
2 濱村芳宏
3 魚谷智之
4 原田幸哉
5 渡邉英児
6 横澤剛治
【進入予想】 123/456
【予 想】 1−3=9
準優で一番かたそうなのはここ。渡邉がよほどの無茶進入をしてこない限りは大丈夫じゃないかと。問題はオッズなんだけど・・・センターの二人がメイチでいってくれるし外の二人にもピンはないとしてもヒモとしては十分狙える展開になると思うし、流しておいて横澤が連対してくれるのを期待しておこうかと。
11R 準優1 寺田祥
2 松井繁
3 濱野谷憲吾
4 上瀧和則
5 池田浩二
6 赤岩善生
【進入予想】 1423/56
【予 想】 1−5=9 穴 136BOX
上瀧の進入に乗っかって赤岩も動くのかな?と思わないでもないけれど、ある程度上瀧のおかげで進入が深くなるようなら、スリットからの足がいい池田に期待して6コースでも赤岩にとっては面白いと思います。とにかく上瀧にはイン奪取ぐらいの気合で進入して欲しい。
12R 準優1 坪井康晴
2 吉川元浩
3 川崎智幸
4 倉谷和信
5 西村勝
6 平田忠則
【進入予想】 123/456
【予 想】 1−356−356 穴 3−5=1 5−3=1
坪井が予選一位で通過とは。倉ちゃんもいるし、多分当たらないなと思いつつ予想。面白そうなのは川崎と西村かな。え〜〜〜〜〜っていう結果になるとしたら川崎と西村という渋い二人じゃないかと。外れてもともとという気持ちもあるし、ここは気楽に穴を狙って楽しむのもあり。
Date:2008/06/27 08:32
7R
1 赤岩善生
2 山本浩次
3 寺田祥
4 倉谷和信
5 池田浩二
6 笠原亮
【進入予想】 123/456
【予 想】 1−3=9
倉ちゃんのいるレースで今日一番の勝負をしかけていいものか・・・かなり迷うところでもあるのですが、ここだけ是が非でも当てたいレース。ただ問題はオッズがねぇ・・・。1−3から流してだいたい良くて15倍ぐらいかな・・・二桁を切るとうまみがないし、個人的に倉ちゃんがいることで素直にこの4点だけって、なかなか腹をくくれないし。そんなことを考えながら、消極的な考えとともにテラショーが3着になる可能性も結構あると思えるし、そうなると美味しいオッズになるかなとか考えて、これで。恐らくこれで当てることはできると思うけれど、とにかくオッズを見ていろいろ配分を考えないとね。
続き・・・
Date:2008/06/26 09:40
11R
1 原田幸哉
2 山崎智也
3 鳥飼眞
4 湯川浩司
5 市川哲也
6 濱村芳宏
【進入予想】 123/456
【予 想】 1−246−246
濱村が動いたとしても4コースまでかなと思うし、内三艇は変化なしと見て予想。幸哉の頭は誰もがすんなり買える一戦だと思うのですが、ヒモをどうしようか悩みまくりですね。そんな訳で濱村が4、5、6コースとそれぞれに入った時を考えてみた時の展開でこれかなと。精神的には1−9−9を買った方がかなり楽だけど、幸哉の頭一本でいく限りそんなに配当はつかないし、少しでも少ない買い目にしないとね・・・。
続き・・・
Date:2008/06/25 09:02
12R
1 松井繁
2 池田浩二
3 横澤剛治
4 濱村芳宏
5 重成一人
6 中島孝平
【進入予想】 123/456
【予 想】 2=1−9
松井がドーンとインに座って、すんなり枠なりになりそうなだけに正直面白みのないレースになりそう。かといって穴がでそうな雰囲気もあまりないし・・・そんな中で、唯一美味しいかもと思えるのは池田。松井が断然の人気を背負うのは確実なので、2−1からがそれなりのオッズがつけばそこが穴の盲点。逆に言えば、2−1からがそんなにオッズがつかないようなら素直につまらないレースだと諦めるしかない。一応、流しておきますけれど・・・さらに絞りたいのなら2=1−45。
続き・・・
Date:2008/06/24 09:14
12R ドリーム
1 湯川浩司
2 松井繁
3 魚谷智之
4 吉川元浩
5 上瀧和則
6 井口佳典
【進入予想】 152/346
【予 想】 3=1−9 3−9−1
進入で上瀧がどこまでいくんですかね。イン奪取も当然、ここが見せ場な訳だし有り得るし・・・と、まあ上瀧次第なので、一応上瀧が2コースに入る可能性が高いかなと思いますが、1、3コースにも入ることも想定して色々と考えた結果まず、カドになるだろう魚ちゃんを本命にして、対抗湯川でいこうかと。実際走ってみないと分からないですが、恐らくこの6人の中ではこの2人がモーター良いはずだし、展開的にも利があるかなと思います。後はどうしても進入次第なんで、一応流しておきます。
続き・・・
Date:2008/06/02 20:37
井口、優勝おめでとう!
正直、スタートから1Mまでハズした・・・と。憲吾がヘコむ展開はまったく予想していなかっただけに、唯一、憲吾が潰れるだろうと買った3−4=5しかカバーできない状況も、完全に佐々木と白井の艇が合わさってる姿を見て白井もダメだ・・・と、そんな瞬間に絶妙な遅れ差しで白色がくるもんだから競艇は面白い。あの展開で、憲吾が二着に来るってかなりの奇跡ですよ。
そして、白井と井口はまさに展開のアヤ。憲吾の出遅れ以外はすべて想定内。憲吾が佐々木と同じ15でスタートを切っていたら・・・これは白井最強も同じ気持ちだったんじゃないかと。唯一の誤算が致命的な展開になってしまうんだから、白井はつくづく運がない。逆に井口が勝つ可能性はあると思っていたものの、一番懸念していたのは・・・白井が握ってタナシンが差した時に佐々木が邪魔になって差せる場所があるのかな?ってことだったんだけど、それが憲吾の出遅れのおかげで佐々木が差しにいかなくなったことで最大の難関だった差し場がポッカリ井口のために開いちゃうんだから。
憲吾の出遅れで優勝が逃げていった白井最強と、憲吾の出遅れで優勝をつかんだ井口。そして、憲吾の出遅れから奇跡の遅れ差しで生き返った自分と、久々にドラマを感じた優勝戦でした。勝負の世界は、ギャンブルも含めてやっぱり理屈を超えた運が必要だし、運を呼び込むための努力も必要。ってことで、次回芦屋に向けてコツコツと修行します。