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平和島 笹川賞 優勝戦 反省

井口、優勝おめでとう!

正直、スタートから1Mまでハズした・・・と。憲吾がヘコむ展開はまったく予想していなかっただけに、唯一、憲吾が潰れるだろうと買った3-4=5しかカバーできない状況も、完全に佐々木と白井の艇が合わさってる姿を見て白井もダメだ・・・と、そんな瞬間に絶妙な遅れ差しで白色がくるもんだから競艇は面白い。あの展開で、憲吾が二着に来るってかなりの奇跡ですよ。

そして、白井と井口はまさに展開のアヤ。憲吾の出遅れ以外はすべて想定内。憲吾が佐々木と同じ15でスタートを切っていたら・・・これは白井最強も同じ気持ちだったんじゃないかと。唯一の誤算が致命的な展開になってしまうんだから、白井はつくづく運がない。逆に井口が勝つ可能性はあると思っていたものの、一番懸念していたのは・・・白井が握ってタナシンが差した時に佐々木が邪魔になって差せる場所があるのかな?ってことだったんだけど、それが憲吾の出遅れのおかげで佐々木が差しにいかなくなったことで最大の難関だった差し場がポッカリ井口のために開いちゃうんだから。

憲吾の出遅れで優勝が逃げていった白井最強と、憲吾の出遅れで優勝をつかんだ井口。そして、憲吾の出遅れから奇跡の遅れ差しで生き返った自分と、久々にドラマを感じた優勝戦でした。勝負の世界は、ギャンブルも含めてやっぱり理屈を超えた運が必要だし、運を呼び込むための努力も必要。ってことで、次回芦屋に向けてコツコツと修行します。


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